目黒区八雲の内科・小児科・外科・放射線科

〒152-0023 東京都目黒区八雲3-5-3
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武田医院の沿革

武田医院について

この写真は、千葉県市原市古市場に現存する、旧武田医院の建造物です。

現在では、その建物は入院病棟部分は取り壊されていますが、以前からあった洋館を移築後和風建築を結合し、和洋折衷の特異的な建築様式の建物になっています。

千葉県内には戦前の洋館が少ないため、平成9年(1997)7月に「武田家住宅」として国指定の登録有形文化財(建造物)として指定され、現在、武田信美氏の末裔が護っています。

  • 明治23年(1890)年
    代々漢方医の流れを組む、房州武田一族の上総武田家十七世当主で医師の武田 行信(18??~1901)の長男・武田常信(1860~1951)房総半島中央部の長生郡 山内村(現・長南町)に「武田医院」を開業

  • 大正5(1916)年~
    曽祖父武田常信により、現存する武田医院建築。
    当時としては珍しい近代的な手術室、 分娩室、入院設備を備えた病棟を山内村の小高い丘の上に建設した。
    武田常信の長男・武田英信(1887~1950)が「武田医院」を後継したが 戦後の混乱期に病棟ごと長南町山内から千葉県市原郡菊間村古市場(現・市原市)へ移設し、 武田英信の弟・武田信美(1891~1976)が「武田病院」として昭和30年頃に再興した。

  • 昭和25(1950)年
    武田英信の三男・武田(永嶋)信恒(1924~2005)が、 千葉県長生郡西村小沢(現・長南町)にて開業し武田医院の名称を継承。 

  • 平成15(2003)年 10月
    武田メディカルクリニック(茂原市)開院。 

  • 平成17(2005)年
    叔父永嶋信恒院長の逝去により武田医院閉院。

  • 平成18(2006)年 8月
    医療法人社団 光晶会 設立。

  • 平成19(2007)年 9月
    武田メディカルクリニック(茂原市)閉院。

  • 平成19(2007)年 11月
    医療法人社団光晶会武田メディカルクリニック(東京都目黒区) 移転開院。 

  • 平成23(2011)年 12月
    医療法人社団 光晶会 武田医院に名称変更。指定居宅介護支援事業所 武田医院ケアセンター併設。

参考

  • 「房総の名族房総武田物語」府馬清著(昭和図書出版)
  • 「房総武田氏の興亡」府馬清著(崙書房)
  • 「戦国大名房総武田氏と信玄」永嶋信恒著(千葉日報社)

クリニック案内

医院名
医療法人社団光晶会 武田医院
院長
武田 光史
住所
〒152-0023
東京都目黒区八雲3-5-3
電話番号
03-5726-1122

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